しらす |
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腰越のしらす |
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腰越のしらす 湘南腰越のしらすは有名ですが 海水の変化により、近年は減少しているそうです。 漁師さんの話しによると、今から10年くらい前は 海にしらすがいないなんて考えた事もなかったそうです。 1月〜3月までは禁漁で、しらす漁が始るのは3月中半頃になります。 “まってました”とばかりに漁に出ます。 解禁になって初めて食べる生しらすは、格別ですよ〜! お刺身として酒の肴にショウガで食べる人、酢で食べる人、 ご飯にのせて生しらす丼、“春がきた”って感じがします。 腰越のしらすは、釜揚げしらすが人気があって 茹で上げたばかりの釜揚げは柔らかく、大変美味しいです。 天日干しも、からっとしているので、日保ちがよく、好まれ 小さな子供達からお年寄まで、幅広く頂けるお魚です。 昔から少し高級な感じの“畳いわし”(角干し)は 最近では子供のおやつにする方もいらっしゃるらしいです。 日光にあたって、カルシュウムも豊富なので最高ですね〜! 腰越ではしらす漁をしている漁師さんは4〜5軒ぐらいだそうです。 船には3、4人で乗り、朝暗いうちから漁に出て とれる時は1日に何回も漁をするので、かなり重労働だそうです。 新鮮で美味しい、しらすが食べられるのは、漁師さんのおかげですね! 昔の海が戻ってきます様に、祈りたいです。 しらすの網には他の魚も入りこみ 10cmくらいのいわしは、干してめざしに、小さなあじは から揚げにしてマリネ風に、カマスもとれます。 最近は食べる事が出来なくなった、カマスの稚魚 からからに干してあるので、あぶって食べます。 何ともいえない格別な味です。 まさに珍味です! しらすは小さな魚で、味が淡白なため、料理方法はいろいろあり かき揚げ、佃煮風にしっかり煮こんだり、サラダ、卵とじ、 クリームチーズとあえて、クラッカーにのせれば 酒のつまみにもなります。 しらすが禁漁の間は、ワカメ作りで、寒い時期の作業のため 大変のようです。 ワカメは養殖、天然、柔らかくて、とてもおいしいです。 漁港では月に何回か朝市も出ています。 地でとれた野菜もあり、朝9:30頃から開いていますが、 早く行かないと売り切れてしまいま〜す! |
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